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トータルフットケアサロン アヒナヒナ

厳しい環境でも花を咲かせるアヒナヒナ、忙しい現代社会を生きる女性にも共通する強さがありますね。そんな女性達の健康の鍵を握る足・脚の悩みを自然療法で根本的に解決していくお手伝い。

~5∼50年に1度花を咲かせた後は株ごと枯れてしまうアヒナヒナ。その花を見た人には幸福が訪れると言われているそう~ 

靴選び② ~構造上のチェックポイント~

❋❋❋ 足・靴・歩行の自然療法トータルフットケアサロン『アヒナヒナ』 ❋❋❋

      自然療法フットケア、フットセラピストの YUKIHO です。

      足・靴・歩行のトータルケアで自然治癒力を生かしながら

               坂の町、長崎で女性達のつら~い足、脚の悩みやトラブルを

      解消していくお手伝いをさせていただきます。

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お客様のご予約の合間を縫って、

毎日少しずつ、娘の進学&引越し準備を進めています。

 

そんな中、実は今日は引越しの予定だったのですが、

不動産の手続き上で準備が間に合わず、

「明日以降なら引越し可能です」なんて言われましても

そう簡単にこちらの予定は変えられませんよね。

 

結局、来週の学校が始まる前日に、

午前のご予約が終わってからの引越しに変更。

そして、翌日の午前のお客様のご予約前に、

朝イチで帰って来ることにしました。

 

そういう訳で今日は休日となり、

午前中からパソコンの前に座ることが出来ました❤

 

さて、前回からの話の続き、

靴選び ~構造上のチェックポイント~ についてです。

 

最初のチェックポイントは、『ヒールの高さ』です。

 

ヒールのある靴を履くと、足がキュッと引き締まって、

細くきれいに見える!と思われる方が多いと思いますが、

実際はアキレス腱からふくらはぎの筋肉が

ギュ-ッと固く張ってしまったままの状態なので、

ふくらはぎの筋肉の本来の役割、ポンプ機能が働かず

疲労が溜まるだけなのです。

 

また、足裏の3点(かかと、母指球、小指球)で

バランスよく体重を分散する通常の立ち方から、

ヒールが高くなればなるほど、重心が前に移動して

足の前方に大きく負担がかかるようになります。

そうすると横アーチが崩れて

以前、「足裏のタコ」のところでも説明させていただきましたが、

前足部の真ん中あたりに痛みが出てきたり、

皮膚の角質化→タコの原因に・・・。

 

ですから、足の健康を考えるなら、

ヒールの高さは5センチまで!!

ただ、ヒールが低いほど良いわけでもなく、

3~4センチくらいの高さの方が疲れにくい!

とも言われています。

 

ヒールが5センチを越える靴は

どんなに高価でしっかりした作りでも

足にとっては悪い靴なのです。

 

そして、2つめのチェックポイントが『ヒールの面積』

 

素足で立つ場合なら、

かかとの大きな骨で安定して立てます。

ですが、その足を包む靴のヒールが細いと、

かかとの部分の面積が狭くなって、

ぐらぐらと不安定になります。

 

さらに、その不安定な状態で歩くとなると、

歩行時は、片足で交互に全体重を支えるという動作の繰り返しなので

余計に足への負担が大きくなります

 

ヒールの面積は、

足元からのぐらつきをこらえて、

安全性を保とうとする脚の筋肉全体の疲労に関係してきますから、

広めのものを選んだ方がいい!

ということになります。

 

残りのチェックポイントはあと3つ。

続きは次回へ・・・。