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トータルフットケアサロン アヒナヒナ

厳しい環境でも花を咲かせるアヒナヒナ、忙しい現代社会を生きる女性にも共通する強さがありますね。そんな女性達の健康の鍵を握る足・脚の悩みを自然療法で根本的に解決していくお手伝い。

~5∼50年に1度花を咲かせた後は株ごと枯れてしまうアヒナヒナ。その花を見た人には幸福が訪れると言われているそう~ 

靴選び③ ~構造上のチェックポイント~

❋❋❋ 足・靴・歩行の自然療法トータルフットケアサロン『アヒナヒナ』 ❋❋❋

     自然療法フットケア、フットセラピストの YUKIHO です。

     足・靴・歩行のトータルケアで自然治癒力を生かしながら

             坂の町、長崎で女性達のつら~い足、脚の悩みやトラブルを

     解消していくお手伝いをさせていただきます。

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桜もすっかり散ってしまい、早くも4月半ば。

半月以上も更新できないほど、公私共々、忙しくしておりました。

この間、私は1つ年を重ねてしまいましたが、

子供の頃から、この年度初めの忙しさの中、

何度も誕生日を忘れられ、悲しい思いをしたのを思い出します。

今となっては、2年に1度、誕生日が来るくらいがいいと思ったりしますね。

 

さて先日、ご来店いただいたお客様からも、

「最近ブログ、更新されてないですね」と言われてしまいました。

せっかくアヒナヒナのブログにお越しいただいたのに、

申し訳ないです。

しかも、そう言われてから、すでに数日過ぎていますが・・・。

 

さあ、続きを書きましょう。

靴選び ~構造上のチェックポイント~ 

①ヒールの高さ

②ヒールの面積

③ヒールカウンター

④シャンク

⑤かえし

 

前回に引き続き、今日は ③ヒールカウンター から・・・。

『ヒールカウンター』とは、

かかとを包み込んでいる部分に装着された芯材のこと。

ヒールカウンターが、硬めで長いものだと、

かかとをしっかりと真っ直ぐな状態に保ち、

歩行を安定させてくれます。

 

かかとの部分を触ってみて、硬くしっかりした靴は、

靴の素材の皮が硬いからではなく、

皮の中にプラスチックの部材が入っているためなのですよ。

 

かかとに靴擦れを起こして、

よく肉刺をつくってしまう人は、

かかとが柔らかい方がフィット感がいいような気がするかもしれませんが

その原因は、ヒールカウンターの硬さではなく、

靴のフィッティングの問題。

 

このヒールカウンターが硬く、

側面の後方3分の1くらいまで長くはいっていたほうが、

立ったり、歩いたりする時の安定性が高く、

足を疲れにくくしてくれます。

 

これは、革靴だけでなく、

スニーカーについても同様です。

そして、これは大人の靴に限らず、

子供の靴にも言えること!!

逆に、成長途中の子供ほど、

ヒールカウンターがしっかり入った靴を選んであげてくださいね!

 

楽だと思って選んだ靴や、

デザイン重視で選んだ靴を履き続けて、

知らず知らずのうちに、かかとがグラグラする立ち姿勢や

歩き癖になってしまっているとしたら、

すごい損をしてしまっていますね。

そこから、足のトラブルや、

むくみやO脚等の外見上の悩みの原因に・・・。

 

ヒールカウンターがしっかりした靴が良い!となると

では、ミュール、サンダル等、かかとのない靴はどうか・・・。

ご想像の通り、構造的には良くない靴ということになります。

また、かかとがしっかりしていた靴でも

かかとを踏み潰してしまっては

もちろんNGです。

 

これから、季節は春から夏へ。

ミュールやサンダルの季節なのにどうしたらいい?

構造上のチェックポイントをクリアできないおしゃれ靴の履き方

④シャンク

⑤かえし

については次回お伝えしますね。