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トータルフットケアサロン アヒナヒナ

厳しい環境でも花を咲かせるアヒナヒナ、忙しい現代社会を生きる女性にも共通する強さがありますね。そんな女性達の健康の鍵を握る足・脚の悩みを自然療法で根本的に解決していくお手伝い。

~5∼50年に1度花を咲かせた後は株ごと枯れてしまうアヒナヒナ。その花を見た人には幸福が訪れると言われているそう~ 

理想の足ってどんな足? ~足裏の3つのアーチ~

❋❋❋ 足・靴・歩行の自然療法トータルフットケアサロン『アヒナヒナ』 ❋❋❋

     自然療法フットケア、フットセラピストの YUKIHO です。

     足・靴・歩行のトータルケアで自然治癒力を生かしながら

             坂の町、長崎で女性達のつら~い足、脚の悩みやトラブルを

     解消していくお手伝いをさせていただきます。

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皆さんにとって、理想の足ってどんな足ですか?

「きれいな足」・「長い足」・「細い足」・「引き締まった足」?

ですが、これらはすべて「足」ではなくて、

「脚」のことですね。

 

「足」と「脚」の違いはというと、

足の付け根から足首までを「脚」

足首から先を「足」と専門的には使い分けます。

 

では、理想的な足は?・・・というと

「足裏の3つのアーチがある足」と言えます。

 

「足裏の3つのアーチ」とは、人間が2本の足で立って、

歩くためになくてはならない構造で、

踵から拇指球(足の親指の付け根)までの

内側のたてのアーチは、土踏まずと呼ばれていて

知ってる人も多いはず。

あとの2本は

拇指球から小指球(足の小指の付け根)まで横アーチ

踵から小指球まで外側のたてのアーチです。

 

人間の足(足首より下)には、両足で52個の骨があります。

全身の骨は成人で約208個と言われているので、

からだ全体の約4分の1の骨が使われているんですよ。

さらに、64の筋肉と腱、76の関節があって、

2本の足はこれらが複雑に絡み合って、

アーチ上の構造になっているのです。

 

この複雑で強靭で繊細な構造のおかげで

私たち人間は直立2足歩行が可能になり、

そして、強い衝撃に耐えながらも長時間歩いたり、

走ったりすることが出来るのです。

 

ですから、この3つのアーチがすべてきちんと保たれているのが

健康な足の条件と言われています。

 

モナ・リザ」で有名な天才、レオナルド・ダ・ウインチが

解剖学上の視点にたって、人間の足について

「人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」

と述べたとも言われています。

 

この足裏のアーチがあるのは、

人間以外は象だけだとか・・・。

人間に一番近いチンパンジーの足でも

「木の枝をつかむための足」であって、

「歩くための足」ではないため、アーチはないそう・・・。

 

理想っていうと、「~だったらいいな!」っていう感覚ですが、

アーチの役割を考えると、

「アーチないとやばいでしょ!!」って感じですね。

 

およそ400万年前、草原を歩き回るようになってから

足裏のアーチを身に付けるよう進化してきた人間。

歩かなくなった現代人の足で、アーチが衰えるのは当然!?

 

あなたの足に、3つのアーチはありますか?